イラストの描き方といっても、絵には色々あります。このサイトは基本的に顔の絵を扱っているので、イラストでの顔の描き方を取り上げたいと思います。
ちなみに、リアルな似顔イラストの描き方(クーピーで描く似顔イラストの描き方)は別のページで取り扱っています。
【イラストの描き方】イラスト風の顔の描き方講座の一覧はここから >>
【手描きのイラスト講座】クーピーでの似顔絵の描き方一覧はこちらから >>
イラストの描き方を特にイラストで顔を描くことにポイントを絞り、実際の絵を交えて紹介。イラスト、デザインの学校(専門学校)
How to Illustration.
イラストの描き方といっても、絵には色々あります。このサイトは基本的に顔の絵を扱っているので、イラストでの顔の描き方を取り上げたいと思います。
ちなみに、リアルな似顔イラストの描き方(クーピーで描く似顔イラストの描き方)は別のページで取り扱っています。
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How to Drowing
イラストの描き方は色々ありますが、ここで挙げる例のような絵を上手に描く場合、大切なのは滑らかな線だと思います。
例えば右利きの場合、右から左に流れる曲線は比較的容易にかけます。ですが、右から左に流れる曲線は多くの右利きの方が苦手としているのではないでしょうか。
絵を描くには、まずこの苦手をある程度克服する必要があります。
それには、とにかく描いて身体で覚える必要があると思います。
また、別の方法としては、パソコンの描画ソフトを使うというのも1つの手でしょう。
例えば例に挙げている絵も元々は鉛筆で描いた物ですが、せっかくですのでスキャンした後にイラストレーターを使い線を上書きしました。
以下にいくつかのイラストを下絵と並べて見比べてみましょう。
鉛筆で描いた絵と、イラストレーターで線を上書きした絵を見比べてみると、イラストレーターで滑らかな線を上書きした物の方がすっきりとキレイに見えないでしょうか?
つまり、そういうことなのです。
滑らかな線をいかに描くか。イラストの描き方はまずはそこからだと思います。
(※滑らかではない線が、逆に個性として意味を持つ場合もあるので、一概にはいえませんが・・・。)
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イラストの描き方というと、まるで絵を描くのには法則があるといっているように聞こえます。
ちなみに、絵を上手く描く為の法則や理屈のようなものはあると思います。
ですが、個人的には、基本的には絵というのは見たものを見たまま描くだけです。ハッキリいって、手描きに限っていうならば、理屈よりもなれ(熟練)です。
パーツの配置はバランスが大切です。そのバランスを理屈や計算で出すこともかのうですが、人の顔などは鏡を見ても目の前にあるように、サンプルが溢れています。
とにかく見て絵を数多くを描いていけば、自然と身に付きます。
それはさておき、数を描いてバランスを身に付けるのにイラストは最適です。イラストはパーツが単純なので、簡単に描くことが出来ます。例えば右の例のような絵のサンプルであれば、真似ることは比較的容易なはずです。単純なパーツで構成されたイラストは単純なパーツの配置によって顔の向きを変えることが出来るので、よい練習台になります。
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オリジナルのイラストを描きたい!!
絵を描くとき、そう思う人は多いのではないでしょうか。また、イラストの描き方を勉強するにしても、オリジナルの絵が描けるようになりたいと思ったり、自分だけのオリジナルキャラクターを描きたいと思って始める人は多いと思います。
ですが、イラストの基本は真似ることと、パクる(盗む)ことです。
世の中には、すでにあらゆる形が存在してしまっています。イラストの描き方にしても、すでに無数の描き方が存在しています。ここで新しいものを作り出すと言うのはハッキリいって途方も無い作業です。ここにチャレンジする一部のアーティストはさておき、一般的にはあきらめが肝心だと思います。
ただし、ただあきらめるのではありません。己を知り、敵を知り、そして様々なものを真似て、混ぜて捻ってこねて、今までのものとは少し違うものを目指せば良いのです。それはすでにオリジナルです。
では、盗んで真似てオリジナルを作るにはどうしたら良いのでしょうか?
もし可能ならば、すでに世の中にある漫画やイラストを真似るのが一番簡単です。しかし、それではオリジナルとはいえないので、真似る対象やアイディアを盗む先をイラストそのものから離してみましょう。
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円、三角、四角、五角形、楕円などの単純な図形、直線、曲線などの線から顔を作ってみましょう。
例えば、右のサンプルは円や四角などの単純な図形をもとに顔を描いてみたサンプルです。
考えてみると、単純な図形は単純な図形という絵とも考えられます。
適当な図形を描いて、目と口を付けてみましょう。バランスが悪くないと思ったら、髪も描き加えてみましょう。
それだけで何となく顔になってしまうようならば、他のパーツを加えたら、立派な絵になるでしょう。
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単純な図形から顔を作っていくように、適当に線を描いて、それをきっかけにして絵を描いていくという方法もあります。
例えば右あげた絵は、適当に描いた波のような線から口とアゴのラインを作りました。
人の顔の鼻から口にかけてのラインは、横から見るとちょうど波打つようになっています。その為、適当に描いた波線がを少し整理することで、鼻や口のラインとして使うことが出来る場合がよくあります。
また、髪型のラインなども適当に描いた線から拾うことが出来る場合があります。
ちなみに、もう1つの例(下)も鼻から口、首に描けてのラインを適当に描いたラインから作り出しました。 馬をちょっと意識していたら、今度はインディアンのような雰囲気を感じたので、頬にペイントのようなものを設けてみました。
髪型などはもう適当に描いたのですが、重要なのは迷いを持たずに適当に貫き通すことです。迷いがあると線がスムーズではなくなります。別に、何かに似せる必要はないのですから、適当に描ききってしまいましょう。
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モデルを見て描いたからといって、別に似せなくてはいけない理由は無いので、適当に真似るとそれがかえってオリジナルになります。
似せてしまうと実はオリジナルではなくなるので、見て描くけど、特徴は捉えないのがコツです。描きやすいように描いてしまいましょう。
モデル(写真など)を見て絵を描くと、顔のパーツのバランスが取りやすくなります。ですので、普段は描かない顔の向きなどの絵を描く場合は、モデルを用意した方が無難でしょう。
また、モデルを細かく真似すぎると、イラストや絵というよりも似顔絵のようになってきます。可愛いキャラクターを描きたい場合は、真似すぎると逆効果です。
まずはモデルの顔の輪郭を単純な図形にデフォルメしてみましょう。
慣れないうちは顔のパーツも単純なもので構わないと思います。重要なのは大きさと配置のバランスですので、単純な目や口だから絵も下手に見えるというわけではありません。
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