クーピーで手描きのイラスト講座、ダックスフント(犬)

手描きの犬イラスト。こよなく愛するクーピーで描く気品あふれるダックスフント。デザイン学校(専門学校)


ダックスフント(犬)の手描きイラスト講座2

Dog Illust


子供だけど!ダックスフント(犬)の描き方


犬、ダックスフントの仕上げ

胴長で人気のダックスフントの描き方をご紹介。・・・まだ子供の絵だけど。

  1. 手間取った下絵に色を付けていく
  2. 少しずつ色を重ねて塗っていく
  3. メリハリを付けて絵を仕上げていく


手間取った下絵に色を付けていく


犬、ダックスフントの下絵 犬、ダックスフントの下絵 犬、ダックスフントの下絵

ちょっと描かないと上手くいかなくなるもので、下絵にかなり手間取ってしまいました。これは下絵だけで講座を作らないといけないと真剣に思いました。

さて、ようやく描いた下絵に色付けして毛並みを表現していきます。

注意点は色を塗る時の方向です。

色づけは薄い色から少しずつ、輪郭からつけていきました。 「肌色」→「オレンジ」と続けてから、オレンジと茶色で少しずつ毛並みを描き込んでいきます。


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少しずつ色を重ねて塗っていく


犬、ダックスフントの下絵 犬、ダックスフントの下絵 犬、ダックスフントの下絵

薄い色の部分から少しずつ塗り進めていきます。

まずはオレンジを薄く塗ります。オレンジも一度に塗らず、段階を踏む方が良いでしょう。

オレンジは全体に塗るというよりも、濃くしたくない部分に塗っていきます。先に塗ることで濃い色が載り辛くする効果もあります。

オレンジを塗りおえたら本格的に茶色で毛を塗っていきます。いつまでも薄く塗り重ねていては時間がかかってしまいますので、ここまできたら一気にいきます。

濃く塗る場合は線が残るで塗る方向には気をつけます。


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メリハリを付けて絵を仕上げていく


犬、ダックスフントの下絵 犬、ダックスフントの下絵 犬、ダックスフントの下絵

オレンジを加えて全体のイメージをつかんできたら、黒で絵を引き締めていきます。

後塗りで黒を濃く塗るのは難しいので、先に塗っておくべきだったと後になって思ったのですが、今回はこういった順序になってしまいました。

黒は戦で加えるというよりは塗る感じ。実際、下地の色がここまで塗ってある段階では線が残り辛いので、色はつき辛いのですが、塗りやすくはなっています。

眼、鼻、リボンに色を加えます。今回、眼のポイントには茶色の他に水色も加えました。

絵は明るい部分と暗い部分がハッキリとしている程よいので、必要な部分に更に色を加えて完成です。


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